筆ペンを使った夢ロゴアート(公式) | 美文字から一歩先へ

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夢ロゴアートから始める

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きれいな文字を書きたい、きれいな絵を書きたい。 これは誰もが持っている、そして永遠に無くならない望みだと思います。 世の中には、紙に書く芸術は多数あります。

 ・正統な文字を書く、書道

 ・余白、筆致、墨の色など造形性を追求する、前衛書道

 ・墨一色で表現された、水墨画

 ・日本で独自に発達した、日本画

 ・みなさんおなじみの、水彩画やアクリル絵画

 ・「ヘタでいい、ヘタがいい」心を込めて人に送る、絵手紙

 ・パソコンを使った、デジタルアート

 ・その他

 

どれも、人それぞれ好き嫌いがあり、、メリット・デメリットなどが存在します。どの道に進むかは人それぞれです。

 

しかし、どれを選ぶにしてもまずは夢ロゴアートから始めることをオススメします。

 

夢ロゴから始めるメリットはたくさんあります

仕事も趣味も全てについて言えることですが、スキルをアップさせるために最も大切なことは、やり続けること。今の自分に何が足りないかを観察し続け、継続的に改善していく。そしていつの間にかできるようになっている。それが理想だと思います。

 

しかし、いままで本と道具を揃えたけど、全然やらなくなった経験は誰にでもあると思います。

 

夢ロゴは他の芸術と比較して、長く続けやすい要素があります。夢ロゴを楽しく描くことが、実は美文字にも応用できて、知らない間に美文字効果、センスUP、日本語などのスキルUP、更に感性が豊かになり、内面が磨かれるなどなど。メリットを数え上げたらきりがありません。

 

長く続けやすい心理的要素を順番に説明していきたいと思います。

 ①科学から生まれる、継続しやすい心理的要素

 ②道具から生まれる、継続しやすい心理的要素

 ③時間から生まれる、継続しやすい心理的要素

 ④環境から生まれる、継続しやすい心理的要素

 

①科学から生まれる、 継続しやすい心理的要素

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世の中は様々な色で溢れており、山も空も海も本当に美しいです。それに加えて日本は四季があるため、季節ごとの色彩があるので更に美しいです。美しい物の一つの要素として、色が豊かであること、つまりグラデーションがあることが挙げられます。

 

グラデーションを出すためには、水でぼかす技術が必要になってきます。それは大変な技術が必要です。絵具の色の調整、紙の滲み方など、本当に微妙な調整を完全に自分でコントロールできるスキルが必要です。しかし夢ロゴアートは、カラーの筆ペンで滲ませて、水を落とすだけで、非常に豊かなグラデーションが自然にできます。しかもそれだけではありません。夢ロゴアートは、色相が異なるグラデーションがでてきます。

 

 色には、明度、彩度、色相があります(色の3属性)。明度は明るさ、彩度は鮮やかさ、色相は赤や青などの色の違いです。グラデーションとは、この色の3属性が連続して変化することを言います。

 

絵を描くとき、普通は赤の絵具をを使えば、赤しかでません。

色を豊かにするために水でぼかしますが、これは彩度しか変化しません。しかし夢ロゴアートでは、赤の筆ペンを使い水を落とすと、黄色の範囲まで出ます。

 

この彩度のグラデーションに加えて、色相のグラデーションが同時にでること。それが夢ロゴアートの最大の特徴です。右上の色相環は、夢ロゴの専用紙を使い赤の筆ペンを水で滲ませた時に出た色です。ただ一つの動作でこれだけ複雑な色が同時にでるわけです。

 

最初に自信を持つことができる。

これは継続する上で非常に重要な要素です。

 

②道具から生まれる、継続しやすい心理的要素

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道具は、筆ペンと紙だけです。筆ペンは、墨のように最後に筆と硯を洗う必要もありません。紙もはがきサイズでかなり小さいので、練習するには持ってこいです。

 

作品展などをする場合は、額に入れれば、見栄えもします。またちょっとお手軽に見栄えを良くする方法は、額縁マットを使うことです。夢ロゴではオリジナルの額縁マットも準備しています。

 

お手軽さと費用が安いこと。これも継続する上で重要です。

 

③時間から生まれる、継続しやすい心理的要素

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夢ロゴアートは、とにかくあっという間にできます。水彩画などと比較して、夢ロゴは、勝手にグラデーションができるので、一つの作品を仕上げるのに、他の芸術よりも圧倒的なスピードがあります。右の写真は、15分ぐらいで描けます。(乾かすのには時間がかかります)

 

もちろん時間をかけて手の込んだ作品は作りこむことはできます。

 

仕事に家事に子育てに忙しい人にとって、スピーディーであること。これも継続する上で重要です。

④環境から生まれる、継続しやすい心理的要素

夢ロゴアートは、最短2日間でインストラクターになることができます。そして人に教える行為は、取り組む姿勢が大きく異なってきますし、なにより強制的に練習しなければなりません。普通は熟練した技術を習得するためには、たくさんの時間がかかりますが、夢ロゴアートはその負荷が小さいです。

 

なにより、できるだけ「描かないアート」を目指して技法を開発しています。

 

夢ロゴアートで得た知識を応用する。

以上メリットばかり説明してきましたが、夢ロゴアートにもデメリットはあります。勝手に滲むし、筆ペンに含まれていない色を出すことはできません。また美しいことは、グラデーションだけではなく、配色、余白、筆致など、たくさんの必要な要素があります。

それは、少しずつ学んでいくしかありません。

 

しかし、夢ロゴは、今まで挫折してきたかもしれない、きれいな文字を書きたい、きれいな絵を書きたいという望みを叶える最初の一歩として、最も最適な選択だと自信を持って言えます。

 

まずは、夢ロゴから始めてみませんか?